【内定体質】とは何か?

雑記

【内定体質】とは何か

このブログの目的はただ一つ。あなたに、当時の私と同じように「内定体質」になってもらい、そして志望企業の内定を勝ち取ってもらう事です。

内定体質とは何か。

それは一言でいえば、面接でどんなことを聞かれても、あなたの口からスルスルと水準以上の回答が出てきてしまう状況のこと。この状態になると、がぜん就活が楽しくなってきます。

また、内定体質になれば、金輪際、一切、面接で緊張しなくなります。「どんな質問でも答えられる。なんでも来い!」とどっしりと構えていられるという感じです。

私もこの内定体質になってからは、ほとんど負けなし。面接の勝率は9割となりました。

でも自分は口下手だし……。→大丈夫。

でも自分は人見知りだし……。→大丈夫。

でも自分はアピールできるようなものを持っていないし……。→ぜ~んぜん大丈夫!

私は上記3つをすべて満たしていました。

嘘だと思うなら、ユーチューブで一度、私の動画を観てください。きっと信じてもらえるはずです(笑)

このブログでは、あなたが一刻も早く内定体質になるための記事を公開していきます。

以下、私の大まかなプロフィールを書きました。

幼少期から大学まで一貫して内向的な性格。リーダー経験はゼロ

幼少期から、内向的な性格でした。

リーダー経験はなし。

昔から何をするにも、ずっと誰かの後ろを歩いているような人間だったと思います。

最近、数少ない友人と書店に行ったとき、「お前って俺が動かないと動かないよな」と言われ、この傾向はまだ直っていないんだなと気づきました。

でも、言わせてほしいです。こんな私でも、県内では誰もがうらやむトップ企業に内定を貰えたのです。

大学時代に、思い切って実家を出る。しかし、内向型は直らず

そんな自分を変えようと思って、大学は家を出て、一人暮らしするために必死で勉強しました。

1人暮らしをして、周りに頼らないと生きていけない環境に飛び込めば、人見知りが改善されると思ったのです。

圧倒的な熱量で勉強し、その結果、ずっと第一志望だった国立大学に合格し、入学した。

しかし、内向的な性格は直りませんでした。

一人暮らしをはじめたら、家でひたすら本を読んだり、小説を書いたりするようになっていたのです。

アルバイトやサークルなんかも一応やりましたが、リーダー経験どころか、人間関係もかなり狭かったですね。

そんな私は就活を迎え、そして絶望することになります。

面接開始!口下手発揮!

大学時代、本に支えられたこともあり、私は出版社以外の就活を考えていませんでした。

しかし、第一志望業種だった出版社の就活はボロボロでした。

無理もありません。まだ就活の何たるかさえわかっていない時期に受験していたからです。

初めて面接をした某出版社ではこんな感じでした。

面接官「エントリーシートにJリーグの試合のスタッフとありますが、どんな仕事をしていましたか?」

私「チケットのもぎりをしたり、試合終了後に観客をバスへ誘導したりしていました……」

面接官「へえ……」

私「……」

こんな調子で、私の初面接は幕を閉じました。

「お祈りメール」をはじめて見るまでに、たいして時間はかからりませんでした。

辛い時期。出版社受験を諦め、地元就職を考えだす

私は大学のある長野県で就職することはかんがえていなかったため、とりあえず実家に戻りました。

そして、そこから出版社のエントリーシートを書く日々が始まりました。

しかし、なかなか書けません。

出版社のエントリーシートは一癖も二癖もあるものが多く、大学時代に引きこもっていた私には太刀打ちできませんでした。

ダイヤモンド社、カドカワなどには挑戦したものの、比較的早い段階で不合格を貰いました。

第一志望だった講談社には、とうとうエントリーシートさえ送ることが出来ませんでした。

毎日就活本を読みあさり、鏡とがっぷり4つで面接練習をし、地元で合同説明会に行き始めました。

地元で良い企業を発見!就活が天国になる

そんな私は、ある企業に出逢ってから変わりました。

地元のある企業のことが大好きになったのです。

その企業の商品を見に行ったり、支店に話しを聞きに行ったり、その企業のことを調べたりしているだけでアッと言う間に時間が過ぎていきました。

「内定体質」になることができたと感じたのも、この時期でした。

面接で、どんなことを聞かれても水準以上の回答ができる自信に満ち溢れました。

言葉では説明しづらいのですが、面接会場では人事の方との間に常に好ましい雰囲気をつくることができるようになりました。

天国から地獄へ。それでも切り替え、大手企業に内定

結果から言うと、私は第一希望の企業の最終面接で、不合格を貰いました。

後半で採用人数が減っていたことと、面接で少し大げさに話過ぎたのが原因だと分析しています。

ベッドでメールを確認し、見た瞬間にぐったりと倒れ込みました。

どうしても入りたい。一生でも働きたい。

そんな会社をせっかく見つけたのに……。

企業への最後のお礼メールを書いていると、涙が溢れてきて、文字が読めませんでした。

そしてその翌日が、第二希望の大手の最終面接でした。

前日のショックが響かないかと心配しましたが、すでに「内定体質」になっていた私は、何とかきちんとした受け答えができたように思います。

私はその企業に内定を貰い、入社を決意。

こうして私は、就活前には想像できなかったような展開で、就活を終えることになりました。

私が就活生のあなたに伝えたいこと

人は変われます。

これまで変われたことが無い人も、絶対に変われます。

なぜなら、就活は、「超特殊」な舞台だからです。

あなたたちがこれまで消費者として贔屓にしていたり、文句を言ったりしていた企業が、こんどはあなたを評価する側にまわります。

「合否結果」は残酷なまでに私たちの「承認欲求」を刺激し、受かれば歓喜、落ちれば絶望があなたを襲います。

そして、あなたが努力すればするほど、あなた自身に合否結果として返ってくるのです。

怖いでしょうか。どうか、肩の力を抜いて欲しいと思います。「内定体質」の人は、みんな肩の力が抜けているからです。

ここだけの話、自分が毎日グングン成長している実感をするのは、とても、とても、楽しいこと。

大学時代、毎日家に閉じこもって本を読んでいた私にとっては、就職活動は大学時代1番の思い出になりました。

さあ、もちろん次はあなたの番です。

私はこれからも、ブログ【内定体質】を通じて、あなたの就活成功のお手伝いをしていきます。

あなたが1日でも早く内定体質になれますように。

かきあげ。

 

プロフィール画像は、acworksさんによる写真ACからの写真

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