ShadowRunningのすすめ 「健康」と「英語力」そして「謎の優越感」は君のものだ!

雑記

この記事は、以下の二人のために書きます。
①運動をしていて健康だが、英語の勉強が続かない人。
②英語の勉強は継続しているが、運動が続かない人。

なにか、方法はないものか

悩んでました。
私は①でした。英語の勉強が続かない。嫌いじゃないんだけど、英語の勉強をやり始めるきっかけがない。一時はTOEFLの受験のため、毎日英語の勉強をしていたのに。TOEFLの受験が終わったら、習慣が途絶えてしまった。

探してました。
いい方法はないのか。英語の勉強を続けられるいい方法は。

―――

見つけました。

それが、今ある習慣(私の場合はランニング)の途中で、英語の勉強をするというものです。
「今ある習慣の途中とは」は、皿洗いの途中でも、湯船でリラックスしながらでも、筋トレ等他の運動中でもいいのですが、ここでは私が最近始めた「シャドウランニング」についてお話したいと思います。

ShadowRunningとは何か?

ずばり、Shadowing(シャドウイング)とRunning(ランニング)を掛け合わせたものです。

シャドウイングの(Shadow)は、影を意味します。
シャドウイングとは、聞こえてきた英文を、まるで影のように追いかけていくことです。復唱することです。

英文の意味は分からなくても大丈夫です。ただ聞こえてきた英文を復唱しているだけで英語のセンスが上がっていく。これがシャドウイングの凄さです。

対してランニングは、説明不要でしょうか。
あまりハードになりすぎると逆効果な可能性がありますが、「おしゃべりができるくらい」のスピードであれば、非常に健康的な有酸素運動だと言えるでしょう。

ここでいう「おしゃべり」とは、もちろんシャドウイングのことです(笑)

持ち物

・ウエストポーチ(スマホが入ればなんでもオーケー)

・スマートフォン(英語の音声が流せる機器)

・ワイヤレスイヤホン(普通のイヤホンだと、ちとやりにくい)

以上。

そして手に入る「謎の優越感」

シャドウランニングを継続すると、健康が手に入ります。
シャドウランニングを継続すると、英語力が手に入ります。

そして、シャドウランニングを継続すると、謎の優越感も手に入ります。

なぜなら、こう思えるようになるからです。

ランニングをしているやつは世の中に五万といる。
英語の勉強をしているやつは世の中に五万といる。

でも、ランニングしながら英語の勉強をしている効率のいい野郎はなかなかいないだろう、と。

基本、恥ずかしいので誰かとすれ違うときはシャドウイングをやめますが、たまたま誰かに聞かれてしまったとき、ちょっと優越感を感じるわけです。

ただ、その優越感は、あくまでこちら側が勝手に感じているだけなのでご注意を。

周りからはキモチワルッと思われている可能性ありなので、度胸のない私などは人の少ない早朝にシャドウランニングをしようと思っています。

最後まで読んでくださった方、有難うございました。

この記事がちょっとでも参考になれば幸いです。

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