手書きメモ?スマホメモ?結局どっちがいいのか問題に終止符!メモはハイブリッドでとり、一か所にまとめる

ライフハック

『メモの魔力』がベストセラーになりました。知的生産のためにメモを取りたい、という方が多くいるのだと思います。

ただ、人によってメモの取り方は違います。

前述『メモの魔力』著者の前田裕二さんの場合は手書きのメモと、スマホの「Evernote」というアプリを併用していますが、ホリエモンこと堀江貴文さんはiPhoneにもともと入っているメモアプリだけを使っているようです。

あなたは、アイデアが浮かんだ時、メモをとっているでしょうか。

とっているならば、手書きかスマホ、どちらでとっているでしょうか。

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)
メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

手書きメモの効能

まず、手書きメモの効能は、頭の活性化です。

アイデアが湧くからメモ帳を持つのではない。メモ帳を持つからアイデアが湧いてくるのだ

これは僕がいま適当に作りました(すみません)

ただ、紙とペンでメモを取っていると、さらにアイデアが降ってくるような実感があります。

これは、手書きが、スマホで書く時とくらべて、脳の多くの部位を活性化することに理由があるのではないかと、わたしは考えています。

スマホメモの効能

一方で、スマホメモにも多くの利点があります。特に↓の3つが大きいと思います。

①保管が楽なこと

紙の本と電子書籍との比較でもよくあがりますが、

いわずもがな、デジタルは保管が楽ちんです。場所をとらず、ごみも出ない。これはスマホメモの大きな利点です。

②片手で書けること

電車内で窮屈なときも、片手がふさがっているときも、スマホならメモが取れます。これは大きいですね。

③多機能なこと

メモに、写真を添えたり、日付を入れたりしたい場合もあると思います。

文明の進歩により、それが可能に、そしてお手軽になりました。

わたしが使っている「Fast Ever3」などは、マナーモード時にシャッター音が鳴らないので、写真を撮るときは必ずこのアプリから撮っているくらいです。

調べてみたところ、iPhoneしかアプリがないようです。iPhoneユーザーの方はチェックしてみてください。

‎FastEver 3
‎FastEver 3はEvernoteに素早く簡単にメモを保存するためのアプリです。 アプリを起動するとすぐに入力画面になるのでアイデアメモや備忘録などに最適です。 電波がない時に保存したメモも通信できるようになってから自動的にバックグラウンド送信されます。 ◆対応するEvernoteの機能 • ノートブック • ...

結局どっちがいいの?

手書きメモ、スマホメモ、ともにメリットがあることは既に述べました。

そこでおすすめしたいのは、これらをハイブリッドして使う方法です。

わたしは、基本的に手書きでとりますが、スマホメモの効能が活きるときや、お店のなかで人目が気になるときなどは、スマホでメモをとるようにしています。

また、それ以外にも、気分によって使い分けることもおすすめです。

結局、メモを取るのが苦痛になってしまったら続かないので。

保管はどうする?

では、保管はどうすればいいのでしょうか。

元マイクロソフト社長の成毛眞氏が書いた『本棚にもルールがある』という本があります。

本棚にもルールがある---ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか
本棚にもルールがある---ズバ抜けて頭がいい人はなぜ本棚にこだわるのか

この本によれば成毛氏は、一週間に一度、「笑点」を聞き流しながら本棚にある本を整理しています。

不要になった本を手放すことによって、本棚の新陳代謝が高まるということです。

これは、メモについても言えると思います。

メモはすべて残しておかずに、できれば1日に一度、難しければ一週間に一度ほど、「整理の時間」をとりましょう。

後で読み返しやすいようにするためには、一か所にまとめた方が良いと思います。

スマホメモを、あなたのアイデア保管庫にしてしまうのです。

メモを整理する時間に、

①手書きは残したいものを写真に撮ってスマホメモに保存

②スマホメモは不要だと感じたもの削除

こうすることで、必要なメモだけをスマホメモに残しておくことが出来ます。

手書きメモとスマホメモはハイブリッドで!
定期的に整理して、スマホメモにまとめよう。

最後まで読んでいただき、有難うございます。この記事が良いと思った方は、ぜひシェアをよろしくお願いします。

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