わたしがマラソンのフィニッシャーズタオルをバスタオルにしている理由

ライフハック

わたしはバスタオルに、マラソンのフィニッシャーズタオルを使っています。

駅伝なんかでゴールしたときに、タオルを肩にかけてもらうシーンをみたことがあるかなと思いますが、あれです。

このタオルがバスタオルとして最適かと問われれば、そんなことは無いと思います。

でも、このタオルを毎日使うことによって、自己肯定感が上がっていく気がするのです。

自分の好きなこと・得意なこと(マラソン)を、毎日風呂に入った後に無意識的に想起することになります。場合によっては有意識で、マラソン大会の時のことをおもいだして、いい気分になることもあります。

もうお気づきかと思いますが、このタオルがポジティブな感情のトリガーになってくれているのです。

貴方の日用品はどうでしょうか。

貴方は日用品を、ただ「家にあったから」という理由だけで使っていないでしょうか。

そんな人は、もう少し、日用品選びにこだわってみてください。

わたしの場合のように、過去の栄光を思い出せるものを使うと、自信を回復させてくれていいと思います。

あるいは自分が10年後20年後、もうちょっとお金持ちになったら買いたいと思っていたものを、背伸びして買ってみるのも決して悪くないと思います。

このようにして、毎日自分を喜ばせるような工夫をするのです。

 

誰しも、自分という存在を否定したくなるような日があります。自分のポジティブな面に盲目になり、ネガティブな面ばかりが目についてしまうような時があります。

そんなとき、あなたが必ず使う日用品が、あなたをその沼からひっぱり上げてくれることがあるかもしれません。

 

まさか、自分を落ち込ませるアイテムを使っていないでしょうね?

ボロボロで見るたびにちょっと顔をしかめてしまうけど、買い替えるとお金もかかるし……みたいな理由で使っているものはないでしょうか。

喧嘩別れしたどうでもいい元カレからもらったものを、日用品として使っていないでしょうか。

もしハッとしたのであれば、今すぐ捨ててください。そんなものは負の感情のトリガーになるだけですから。

お金を出して別のものを買う価値は必ずあります。

『人生がときめく片付けの魔法』(近藤麻理恵)に書かれているように、心がときめくものだけに囲まれた生活を送りたいものです。

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