書きたい記事ではなく、書くべき記事を。我欲ではなく、使命感から。

雑記

成長する企業に共通するのは使命感に基づいていること

GAFA×BATHという本を今読んでいるが、1番驚きを感じているのはこれらの企業の誠実さだ。

企業のCEOたちは、本当に顧客の人生をよくしようと考えている。自社の利益ではなく、人間全体の利益のことを考えているように見える。

 

自分のブログでもそれを目指していく

カッコいいと思った。一方で、俺のブログは誰かの役に立つものだっただろうか。役に立つと思ったことを書いていかなければ、そこに価値はない。

書きたいことではなく、書くべきだと感じたことを書く。

我欲ではなく、使命感から文字を綴っていく。

それじゃ楽しくない?でも、俺は文章を書くこと自体が喜びなのだから、内容は意外となんでもいけるのではないか?そうではないか?

俺が人の役に立てそうなことはなんだろう?

マラソン大会のおすすめ記事を書く。

バイク旅行をして、他の人がその観光地へのバイクでなにを気をつけるべきかを書く。

長い文章なんてしんどいかなと思っていたけれど、それは俺が作り出した幻想ではないか?

俺は4万時の小説をらかけたんだぜ。きっと、長期戦は得意なんだ。記事がたまったら、kindleで出版できるのもまた嬉し。

小説ではなく、何かのテーマについての本ならば、誰か買ってくれる人があるかもしれない。その時、その人を満足させられるように、そしてその奥、感動の領域まで踏み込むために、毎日のブログを一生懸命に書いていく。

つい熱くなった。いいね。文章を書いている時、俺はもっとも正直になれる。俺の心は大きくなり、外へと出て行く。

 

 

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