暇人の悪趣味! ブックカフェで、返却棚の本を眺めて妄想をする

雑記

今日、ずいぶん久しぶりにカフェに行きました。

書店の隣にある、購入していない本を三冊まで持ち込める、いわゆるブックカフェです。

本当は景色のいい窓際の席に座りたかったのですが、座ろうと思ったら女子高生が二人やってきて、「あっ、あそこ2席空いている♪」と大げさに喜んでいたので譲ってやりました。

出口に近いソファに腰掛けていたのですが、隣に本の返却棚がありまして。

本が返却されるたびに、人と本をぼんやりと眺めていました。

『一億人の英文法』むかしお世話になった本だ!

『社内規定立案の手引き』とにかく厚い!真面目で知的な雰囲気を放った女性が置いていったし、きっと会社でも高いポジションについているんじゃないかな?

『科学図鑑』げっ。学生時代、一番苦手だった理科だ。ああ、友人の○○が好きそうな本だなあ。

本当に暇で、なんか人間観察でもしようかなと思った人には、なかなかおすすめの時間のつぶし方だと思います。

アイキャッチ

Виктория БородиноваによるPixabayからの画像

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