スキマ時間をスマホゲームから読書に変える方法

雑記

読書をすると教養がつく。

読書量と年収は比例する。

そんなことをどこかで見聞きして、読書したいと思って挫折する人は多い。

私も似たようなものだった。

今回はそんな人が、読書家に簡単に変身する方法をご紹介する。

 あなたにとって読みやすい本が、正解

それは、簡単な本を読む、という事である。

それは、あなたが興味がある本の、興味がある箇所だけ読む、ということである。

好きな時に、好きな場所で、好きなペースで読むという事である。

 

古典を読むと良い、と聞いて、いきなり岩波文庫の書棚の前に立つと失敗する。内容の難しさもさることながら、古典の多くは文章表現も独特で、わざと読みづらくしているんじゃないかというような比喩も随所にみられる。

 児童書や絵本だって、立派な読書

貴方が読書初心者の場合、まずあなたに読んでほしいのは、できれば絵本である。

は?と言って、このページを移動しないでほしい。

絵本ほど、最高に読みやすくて、最高に読者への愛に満ちた本はないと思う。

大人が、読者になるであろう子供たちに向け、わが子に語りかけるような気持ちで書いたのだ。

その親心を、確かに感じてほしい。優しい気持ちになれる。

 

あるいは、児童向けの伝記である。

中学校の歴史、あるいは高校の日本史・世界史で、

「あ、私、この人の生き方好きかも!」

と思った人物が、最低一人はいたはずだ。

その人の伝記なら、絶対に読める。

1人もいない人は、とりあえず名前を知っている人のものを選んでほしい。

集中力散漫な子供に向けて書かれた伝記。きっとどの本も面白く書かれている。

 

どうしても児童向けのものを読むことに抵抗がある人には、自己啓発書がおすすめである。

自己啓発書ではわかりやすい文章が大部分を占めているからだ。

イケてる著者の自己啓発書を読むと、

自分の周りでこんな考え方する人いない!!新しい!!

と、興奮するに違いない。

 

なぜ読書はハードルが高いのか?

読書を趣味しようとして失敗するのは、ハードルを上げすぎているからだ。

映画鑑賞に挫折したひとは少ないと思う。

なぜか?

楽しもうとして観る、という前提があるからだ。

ではなぜ読書は楽しめないのか?

読書は自己研鑽のため、という立派な考えが、読書のハードルを上げてしまっているような気がしてならない。

それは、読書が好きで好きで堪らなくなってからでも遅くないはずだ。

電車でスマホゲームをしているそこのあなた。

こども向けの本から読み始めてください。

大丈夫。子供向けの本を読んだって、馬鹿になることはない。馬鹿にされることもない。

すくなくとも、今あなたがやっているスマホゲームよりは。

 

読書の習慣をつけるには、自分にとって簡単な本を、楽しんで読む。

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