「赤毛のアン」スタイル 楽しむと”決心”する。

ライフハック

やりたくないのに、やらなければいけないことがある。

こんなとき、早く時間がすぎないかなと思いながら行動している人が多いと思います。

雑用、雑用、雑用、もううんざり……。

どうしても苦手な教科がある。勉強に疲れてしまった……。

あるいは、飲み会で、どうしても苦手なひとがいたり……。

そんな人は、試しに、赤毛のアンの発想を取り入れてみてください。

 

『赤毛のアン』で、アンは孤児院から、「マリラ」というおばさんに引き取ってもらいにやってきます。

アンは想像力が非常に豊かな女の子で、家に向かう際、道や湖にステキな名前を付けて楽しんでいました。

しかしマリラ(おばさん)は男の子が来るはずだと思っており、男の子が欲しかったので、アンの来訪に失望しました。

マリラは残酷にも、アンを馬車で孤児院に送り帰そうとします。

マリラの家に行くことをずっと楽しみにしていたアンには、さぞ辛かったことでしょう。

 

アンを孤児院へ送り返す馬車にマリラとアンが乗った時のことです。

普通であればとても気まずく絶望的な立場にもかかわらず、アンはこういいました。

「ねえ、あたし、このドライブを大いに楽しむことにしました」とアンはうちあけた。「楽しもうとかたく決心さえすればたいていいつでも楽しくできるのが、あたしのたちなんです」

どんな状況でも、それが変えられないものなのだったら、楽しむと決める。決心してしまう。

この姿勢は、人生を豊かにするために欠かせない智恵だと思いました。

日常や仕事で“やらなければならないこと”に出会った際にも、どうすれば楽しくなるかを考えてみるんです。

単純作業の雑用なら、時間を測ってゲーム感覚でやってみる。

嫌いな勉強だったら、独自の勉強法を考えて面白おかしくこなしてみる。

苦手な人のいる飲み会では、なぜその人のことが嫌いなのかを楽しく分析して今後の人間関係に活かす。

こんな癖をもっていれば、時計をチラチラ見ながら過ごすより、ずっと人生が豊かになると思いました。

やらなければいけないことは“楽しむ”と決心する

 

かきあげ。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました