【就活生必見】「弊社は第一志望ですか?」にどうしても即答できない君へ 「君は美しい。ただ、生き抜くためにこれを試してほしい」

就活

面接官「弊社は第何志望ですか?」
あなた「はい。正直に申し上げますと、第二志望です。第一志望は 大手の○○社ですが、御社にもとても惹かれています」 
面接官(ニコニコニコ)
あなた(あ、正直に言ってよかった)

数日後 メールにて
「あなたの就職活動と今後ますますのご健闘をお祈りしております」

おつらいですよね。
本当につらいと思います。
この記事は、そんな美しい心の持ち主のために書きました。

先に言っておきます。この記事の揺るがない結論は
「絶対に、あらゆる面接で『御社が第一志望です』と言え」です。
これを読んで「うげっ。コイツ嘘つきじゃん」と思われた方はどうか、ここで読むのをおやめください。

それでも、冒頭のようなご経験があって苦しんでおられる、心が美しく嘘がつけないために面接で落とされてしまうあなたに、この記事では、心清き私が嘘をつかずに、すべての企業で「御社第一志望」を訴え続けた「考え方」をお伝えできればと思います。

すみません。この記事でも早速、嘘をついてしまいました。
私の心はそんな清くないです。すみません。

それでは2つの奥義、「面接官の気持ちを想像する」と「毎日文章を書く(なんてことありません。一日五分でいいです)」を見ていきましょう。

まず、面接官の気持ちを想像してみる。


相手はその企業で毎日毎日働かれている方です。
例外は(結構(笑))いるでしょうが、基本的にはその企業のことが好きで、愛していると思ってください。

そんな面接官は「御社は第3希望です」と言われれば残念ですし、
アンケートで「他社並列」を選択されると、やはり傷つくでしょう。

究極は、自分の会社(そしてそこで働いている自分の人生)を、否定されたように感じさえするかもしれません。

この記事は決して、正直に答えているあなたを責めるものではありません。

ただ、あなたの正直さ故に傷ついている人もいるのだという視点を、もってみてほしいのです。

正直になるのは、ただただ自分のためです。

一方で、嘘をつくのは半分は自分が通過しやすくなるためという理由ももちろんありますが、半分は相手を傷つけないためでもあるのです。

得をするのはだれなのかを比率で表してみると、

正直は自分:相手=10:0に対し、
嘘は自分:相手=5:5なのです。

面接という特殊な場所では、ときにこんなことも起こり得るのです。

こう考えると、(心清きあなたは人を傷つけたくないという気持ちも強いんじゃないかと私は想像していますので)嘘をつくのがグッと楽になるんじゃないかと思っています。

それでも嘘をつきたくない!という人。
私もそうでした。嘘をつくと、自分の人間性が落ち込んでいくような気がして。
そんな人のために、次の項目を書きました。

毎朝、5分でいいので文章を書く

毎朝、5分でいいので、文章を書きましょう。

そして、その日受験する企業(面接のない日はどこでもOK)のことを文章でほめまくりましょう。
どんなほめ方をしてもいいですが、最後はこの一言で締めてください。
「だから私は、この会社が第一志望だ」
この段階では、嘘をついている感じがするかと思います。
でも、相手がいるわけではないので、罪悪感は少ないですよね。

そしてそうすると、面接のとき、
面接官「ちなみに選考とは関係ないんだけど、弊社は第何志望?(ばりばり選考と関係あります)」

これを聞かれた時、朝書いた文章が、活きます。
あなたは一時的に自分を忘れて、「朝書いた文章」になってください。
分かりにくいのでもう一度言います。

あなたはあなた自身を離れ、その回答の時間だけ、「あなたが書いた文章」になり切ってください。

あなた「もちろん!(ここが割と大事)、御社が第一志望です。なぜなら、~~~~(朝書いた、その企業を褒める文章)」
面接官(そこまで言われると、ちょっと照れちゃうな。この会社辞めようかと思ってた時期もあったけど長年勤めてきてよかったな)
あなた「本当に素敵な会社さんだと思います)
面接官(うっ、もうこの学生大好き、(*´ε`*)チュ。ニコニコニコ)
あなた(えっ?なんか今一瞬、この人キス顔しなかったか?…まあいいか。ニコニコニコ)

数日後、メールにて…
「あなたと是非いっしょに仕事がしたいと思い、内定とさせていただきます」

相手のことを考え、嘘をつくことなく御社第一志望と伝えようと工夫すること。

これは嘘をつけない、優しいあなただからこそつける、素敵な嘘ではないでしょうか?

追記
辞退のときは、丁寧にお詫びしましょう。第一志望と面接で言っていても、絶対に辞退はできるので大丈夫です。
ここでも、決して他の会社が御社よりも優れているからと言わないように。
理由を聞かれたり、嘘をついたのかと責められたりしたら、「考え抜いた結果、他者の方が『自分の適性とあっているから』、『自分のやりたいことができるから』」と自分基準の話にもっていきましょう。

そうすれば採用担当のショックも軽減されます。

変な意見も多かったですが、最後まで読んでくれてありがとうございます。

だいじょうぶです。こんな記事を最後まで読んでくれる忍耐力とやさしさがあるあなたは、きっと本当に第一志望の企業に内定をもらえます。

応援しています。あなたの面接会場が光り輝きますように。

コメント

  1. […] […]

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