ほかの事では妥協しても、大好きな分野では、妥協せず第一希望を選ぶ

雑記

世界一のバイク

わたしはいまヤマハのYZF-R25というバイクに乗っています。

250㏄のバイクなのでそれほど高価ではないですが、私が世界で一番好きなバイクです。

正直に言って、他の第2志望以下に逃げなくてよかったと心から思います。

どんなにかっこいいバイクとすれ違っても、どんなに速いバイクが私を抜いていっても、「羨ましい」とはちっとも思わないからです。

 

ただ、これは私にとって最初のバイクだったので、両親からは、最初は中古にすべきだと強く言われました。

中古でも、R25こそありませんでしたが、少し昔のカワサキのNinjaなどはあり、とてもカッコよかったので悩みました。

それでも、わたしはやはり妥協したくないと思いました。

バイクへの興味がどこまで続くか分からないけど、だからこそ、私が一番すきなバイクを買って、バイク生活をスタートしたかった。

その結果、今では毎日のように峠を走り回っている始末です(笑)

好きなことには第一希望を選ぶ生き方

これは考えてみると、人生全般についていえます。

飲食店にいって、本当は「うな重」を食べたいけれど、数百円のために「うな丼」に逃げてしまう。

本当はブランド物が良いけれど、今はまだ収入もそこまでだしと無難なところで手を打ってしまう。

この第2志望以下で妥協することは、もちろん現実的になると必要なこともあるとは思います。

しかしこれが習慣になってしまうと、一生「うな丼」を食べて生きていくことになるかもしれません。

わたしは少なくとも、自分が一番すきな分野だけは、ぜったい第一志望のものを買うべきだと思います。

私の場合は読書が大好きなので、欲しいと思った本はいくら高くても欲しいと思ったときに購入したいと思います。

本だと値段が高くないのでイメージしにくいと思いますが、あなたが一番好きな趣味を思い浮かべてください。

あなたがもし文房具好きなら、車や家電には妥協しても、文房具だけは第一志望(例えばモンブランのボールペン)を購入する。

あなたがもしフィギアのオタクであれば、食事はそれほど贅沢しないにしても、フィギアを買うときだけは妥協しない。

このように、まず自分の大好きな分野を妥協しないところから、第一志望で人生を満たしていくと、心が豊かにならないでしょうか。

自分が心から大好きな分野を把握して、そこからは「妥協」を排斥する。

かきあげ。

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