人間関係を0か100かで考えない

精神科医・樺沢紫苑さんのユーチューブを観ていたら、興味深いことをおっしゃっていました。

人間関係がうまく行く方法【精神科医・樺沢紫苑】
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人間関係を0か100かで考えないという事です。

私達は、人間関係を極端に考えすぎです。

あの人は好き、あの人は嫌い。

あの人は自分のこと好きだろうか。嫌いだったらどうしよう。

あの人だったら付き合ってもいい、あの人はちょっと……。

これはイメージで言うと、「好き」と「嫌い」の二つの点になってしまっています。

これでは好きな人にしか、あるいは自分のことを好きであろう人にしか声をかけなくなってしまいます。

そうではなく、線で考えるというという事です。

つまり、人間の好感度は0~100の間を常時うごき続けているという事です。もっと流動的、連続的なのです。

あなたが相手にやさしい声掛けやサポートをすれば、もともとあなたに10/100くらいの好感しかもっていなかった相手が20/100くらいにはなるかもしれません。

もともと苦手だった相手の反応が、ちょっとだけよくなる。

これも嬉しいに違いありません。

例えば、いま、あなたが嫌いな人を思い浮かべてみてください。

貴方だって、その人のことを100%きらっているわけではないと思います。

反対に相手だって、あなたのことが絶対的に嫌いというわけでは決してないでしょう。

そんな相手にも、定期的にちょっと声をかけてみると、意外な発見があるかもしれません。

何故ならあなたの苦手な相手は、あなたとは違う価値観をもっている場合が多いからです。

好感度は0~100の流動的なものだと意識する。相手の自分への好感度がちょっとでも上がれば嬉しい。逆も然り。

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