冷凍庫バイト。これでもかというくらいの寒さ対策を!

雑記

先日、単発で冷凍庫のアルバイトをしてきました。

やってみたいけど……冷凍庫にずっといるって、大丈夫かそれ?

こんな風に迷っている方の参考になれば幸いです。

仕事内容

まず、私がやった仕事の内容をお教えします。

・まとまっているLチキやハーゲンダッツ達を、それぞれのお店ごとに数を合わせて配分する。

・それを保冷ボックスに丁寧に入れていく。

・段ボールをひたすら解体する。

・ガリガリ君を食べる。

力仕事?

最初に採用担当のかたに説明を受けた時は、「うちはそんな力仕事って感じでもないかな。でも一応、力仕事って大丈夫?」と、そんな感じの聞かれ方をしました。わたしは「まあ」と答えました。

実際、結構力仕事はありました。からあげくんが入った段ボールをひたすら運んだりしました。

仕事にもよると思いますが、チカラにまったく自信がないというかたは辞めた方がいいと思います。(平均的な男性くらいの力があれば楽勝です)

寒さは?

入ったばかりのときは、「あれ?意外に楽勝かも!」と思いました。

そして、冷凍庫の近くにいた人は、「このバイト、寒いけど楽っすよ」と言っていたので、へぇと思いました。

しかし、ずっと仕事をしていると、震えが止まらなくなります。

防寒には、万全を期してください。

わたしの場合は耳当てがあったのでまだなんとかなりました。

ニット帽や耳当ては必須だと思います。

休憩時に冷凍庫から出て、ぽかぽかとした太陽の光に心から感謝したのはいつぶりでしょう。

それくらい、さっむーいです。

生まれる連帯感

そんな寒いところで働いていると、まるで南極でサバイバルしているような気になります。

そして、その場で一緒に頑張っている仲間を、なぜか昔からの同志のように感じるようになるのです。

すみません。僕だけかもしれません。

最後に向いていると思う人を紹介します。

どんな人に向いているか

・寒さに強い人

・眼鏡じゃない人

・黙々と仕事をすることが好きな人

 

寒さに強い人。これは言うまでもありません。僕は温暖な地方の朱子真のため、昔から寒さに弱いです。なので、途中から、ああ、早く終われと思ってしまいました。

毎日ここで働いていたら、性格が悪くなってしまいそうだとまで思ったので、もうたぶん冷凍庫バイトはやらないと思います。

でも、寒い地方出身の人は楽しそうに働いていました。

 

それと、眼鏡の人は、やめておいた方がいいのではないかと思います。

わたしは眼鏡をかけてやっていましたが、冷凍庫の中と外で寒暖差がありすぎるので、やたら曇りますし、眼鏡が傷みそうで怖かったです。

 

最後に、このような仕事は、黙々と仕事をしたい人に向いていると思います。もちろん、一緒に仕事をしている人とコミュニケーションをとることもあるかと思いますが、あくまで最小限です。

 

ちなみに私がバイトした時はなにかのトラブルで一時間以上空白の時間ができ、社員の方がガリガリ君の箱をもってきて開けてくれました。

「こん中にあたりがひとつある!」と言い放って。

 

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