自己成長のために本を読むのだったら、アウトプットしなければならない。

雑記

今日、精神科医・樺沢紫苑さんの『インプット大全』を読んでいます。

ただなんとなく本を読んだけれど、読み終わったころにはほとんど、読んで一か月もすれば完全に内容を忘れてしまうという人は多いと思います。

その対策になるのが、アウトプットすることです。

著者によれば、2週間で三回アウトプットすると、知識が長期奥になると言います。

また、アウトプットすることを前提にしてインプットをすることで、より効率的にインプットをすることが出来ます。

著者はこれをAZ(アウトプット前提)と呼んでいます。

私はこのように、なにか一つの概念にオリジナルの名前をつけることは、分かりやすくていいなと思いました。

SHOEROOM社長の前田裕二氏も、著書『メモの魔力』で
「可処分精神」という言葉を使っていました。

これは、自分が自由に使える可処分所得や可処分時間などに対して、心のキャパシティの問題です。

話は飛びましたが、インプットをするときに

「AZを意識しよう」と心の中で唱えるだけで、インプット効率は向上すると思いました。

かくして私も、こうしてブログに書くことでAZを忘れないようにと思います。

次はあなたも、、、

 

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