シニア対応銀行実務 金融業務検定3級に最速で合格するための勉強法。実際の試験ではどんな問題が出るのか?

私は2022年2月にシニア対応銀行実務 金融業務検定3級に合格しました。

私は試験勉強の前には必ずネットで合格者の使用テキストや必要な勉強量を確認するようにしているのですが、この試験に限っては結構マイナーなのかあまり記事がありませんでした。

そんななかで不安な受験になりましたが、それでも60点合格のところ8割程度の点数がとれたので、これから受験される方、受験を考えている方の参考になればと思い、この記事を書きました。

もちろん私のやり方がどなたにも通用するとは限りませんが、この記事が少しでも読者の方の役に立てば幸いです。

勉強期間の目安

私の場合は、1月23日のFP1級学科試験で泣いてからすぐにテキストをメルカリで購入し勉強を始めました。実際に試験に合格したのは2月5日です。

テキストが到着したからなので、一週間とちょっとだと思います。

勉強時間にすると20時間弱でしょうか。

ただ、勉強時間にこだわってダラダラやっても仕方がないので、下で紹介するテキストを完璧にした時が勉強のゴールだと思ってください。

使用する教材

私は一つ古いものを使いました。

理由は、アマゾンで2020年版と2021年版がほぼ変わらないというレビューを見つけたからです。

2021年版を実際に手に取って見たわけではないのでなんとも言えませんが、このテキストだけをみっちりやって8割の点数だったので、まあいいかなと。

お金に余裕がある人は新しいものを買えば間違いないですが、節約している方は1〜2年くらい古い版でも問題ないかと思っています。

版にこだわるのではなく、テキストを完璧にすることをこだわって欲しいと思います。

実際の試験ではどういう問題が出るのか

実際の試験問題では、問題集で見たような選択肢もちらほら出てくる一方で、初見のものもちらほらありました。また、問題集でもありましたが、ケーススタディのような問題がでるので、丸暗記というよりは新しい問題に出会したときも対応できる考え方をつかんでおくことが大切かと思います。

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