BOOK OF(ブックオフ)で状態が悪いと言われた本は処分してもらっちゃダメ!!他の店にも行ってみるべし

雑記

本日わたしは、大学時代に買い込んだ本100冊ほどを売ろうと思い立ちました。

長いこと段ボールに入れていたら、どれも状態が悪くなってしまっていて、買取価格は期待していなかったんですが。

それでも、捨てるよりは百円でもお金になるほうがいいし、どこかの誰かに読んでもらえる方が本も嬉しいだろうと考え、ブックオフで売ることにしました。

この記事は、これからブックオフで本を売ろうと考えている人に、ちょっとでも得をしてもらい、捨てられるはずの本にひとりでも多くの読者と出会ってもらうために書きました。

処分しますと言われた本は売るな

これがこの記事の結論だけれど、時間がある人は是非、私の今日の経験談にもう少しお付き合いください。

愕然 5冊以外値段つかず。しかも処分もしてもらえず!

本は全部で7箱になり、段ボールを車に積んで、ブックオフに着きました。

自分が半分、店員さんにも半分の段ボールを運んでもらい、番号札を渡されます。

10分程度店内をまわると、番号が呼ばれました。

カウンターにいってみると、ほとんどが段ボールに戻され、たった5冊ほどがカウンターに乗せられています。

「?」

店員さん「合計で140円になります。この5冊以外の本は、状態が悪く買取ができないため、恐れ入りますがお持ち帰りください」

驚きました。本人評価額は3、4、0、0、で3400円でしたし、最低でも3桁にはなるなと思っていたからです。

それが、たった140円。

でもまあ、もともと処分することが目的だったししゃーなし。

「あのお、値段がつかなかった本て、処分していただけますか?」

恐る恐る聞いてみると、すみせんがお持ち帰りくださいとのこと。

どうやらこのブックオフでは、処分してくれないらしいのです。

まあ、仕方ないか。値段のついた本だけを140円で買い取ってもらい、店舗をあとにしました。

その後、フラフラドライブしていると、近くにもう1店舗、ブックオフがあることを発見。

処分してくれたらラッキーだな。それくらいの気持ちで入店することになります。

2店舗目で挽回 ブックオフは店舗によって大きく違う

「買取で、状態が悪かった本は、処分していただけますか?」

入店してすぐ、店員さんに聞きました。もう同じ思いはしたくなかったからです。

「はい。処分させていただくことができます」

気持ちの良い対応でした。

多分、値段つく本ないけれど、、、

少々申し訳なさを感じながらも、本を運んでもらいました。

こちらの店舗は台車があるようで、7箱すべてを台車に乗せて、一度に運んでもらいました。

「この量ですと、15分から20分かかることが予想されますが、大丈夫でしょうか」

良いですと、答え、漫画やビジネス書を読みました。

15分程度で番号を呼ばれます。0円かな?と思うと、ちょっと恥ずかしくなったけれど、あえて悠然とした態度でカウンターに向かいました。

すると、、、

「合計金額910円となります!」

なんと、残っていたのどれも値段がつかなかった本だったのに、910円になったのでした。

こうして本日のブックオフ買取ツアーは、意外な結末で幕を閉じました。

ブックオフの買取価格は、ある意味店舗によって異なる

ブックオフの買取価格は、本ごとにある程度統一されているのかもしれません。

しかし、本の状態・程度の評価基準は、きっと店員さんそれぞれの経験をもとに行っているのであり、店舗によって大きく差が出そうだと予想できます。

なぜなら、今回わたしが1店舗めで買取できないと言われた本のうち、30冊ほどを買い取ってもらえたからです。

なんとか1050円の回収につながり、30冊の本に新たな読者と出会うチャンスが与えられました。

それで喜んだ私は、「他の本は仰った通り処分してしまっても大丈夫ですか?」という店員さんの問いかけに対し、反射的に「お願いします」と答えてしまいました。

しかしもし、他のお店にも持って行くことができたなら、もっと多くのお金を生み出していたかもしれません。

目的は処分することだったので、まあ良いや、と自己正当化をしていますが。。

注意点 状態が悪い、等は店員さんに伝えるべきではない

本の買取をしてもらうとき、

「他の店で買取できないって言われたんですけど」

間違っても、こんなことを口にするべきではないです。

他の店で買取できなかったということはわかりづらいところに書き込みや傷があるのではないか、などと勘繰られても損だし、他の店で買取できなかったものを進んで買い取りたいという店は少ないだろうと思うからです。

また、自分から「状態が悪いとおもいますが…」などと言う必要も無いと思います。

そういう発言が不利に働くことは、別に無いのかもしれないですが、有利に働くことだけは決してないでしょうから。

堂々と、「お願いします」とだけ伝えて待っている。きっとこれが正解です。

店員さんだって商売でやっているので、売れない状態と判断した本は正直に値段がつかないと言うので、自分から不利になる発言をする必要はないです。

この記事によって、あなたが1円でも得をし、あなたの大切な本が一冊でも多く買い取ってもらえることになれば幸いです。

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