2021からジュニアNISAを始めるのってどうなの!?証券業協会に聞いてみた!

資産運用

ジュニアNISAを初めてみたいけど、2023年に廃止になるって聞いたし、どうなの?

このように考えていらっしゃる親御さんは多いかと思います。

この記事では、2021年以降にジュニアNISAを始める際の2つの変更点と、今始めるべきかについて、証券業協会に直接確認したことも踏まえながらお伝えしていきます。

ジュニアNISA 5年の非課税枠は、3年に

2023年に廃止になってしまうということで、これまで最大400万円(80万円×5年間)使えた非課税枠が、240万円(80万円×3年間)に下がってしまうことになります。

ちなみに2022年に始めたら160万円(80万円×2年間)、2023年に始めたら80万円という計算です。使える非課税の合計額が減ってしまうので、残念なことです。

ですが、2023年まで年間80万円非課税枠のメリットを受けられることに変わりはないので、せっかくであれば、前向きに活用すべきだと、筆者は考えています。

逆に使いやすくなった? ジュニアNISA払い出し制限の撤廃

これについては日本証券業協会に直接電話で確認を取ったのですが、2023年にジュニアNISA制度が撤廃になるに伴い、2024年からは非課税枠で投資した部分についての払い出し制限が撤廃されました。

これまでジュニアNISAには、口座名義人の子供が成人(18歳)になるまで払い出しができないという使いづらさがありました。このため、子供の名義で投資した資産を、子供が大学入学の年齢になるまで引き出せず、養育費や塾の費用などにあてることができなかったのです。

ところが、今回の制度廃止に伴い、2024年以降は、子供の年齢にかかわらずいつでも払い出しができるようになりました。(日本証券業協会に確認済み)

なので、2024年以降であれば、投資した資金を要り用ができたときや、資産の価格が上がった際に、いつでも換金できるようになったのです。

このため、以前よりもむしろ気軽に始められるようになったと言えるでしょう。

結論 ジュニアNISA 今から始めるのは全然あり!!

結論として、筆者は今からジュニアNISAを始めるのは大いに「あり」であると考えています。

まずは楽天やSBIなどのネット証券口座開設から始めてみてください。

日本は投資教育が遅れていると言われています。

ぜひジュニアNISAを活用し、お子様に投資教育をしてみてください!

ご覧いただき、ありがとうございました!!

 

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