悪口を言いたくないのに言わされそうになったときの対処法

「悪口は言わない」と決めているからこそ、このブログを読みに来てくれたと信じて

悪口は言わない、とあなたは決めているのに、その固い意志を崩そうとしてくる輩がいることでしょう。

「〇〇さんって、職場で嫌いな人居る?」

「N子ってうざくない?」

いやお前がうざいわ嫌いだわと心で叫びつつ、あなたはいやいや話に付き合っているのかもしれません。

そして、次の日、そのN子さんやら嫌いな人に会うと、相手の態度がいつもより余所余所しいことに、あなたは気づくのです。

悪口は、言わない方がいい。

悪口を言うと、スッキリするのはその場だけです。

家に帰って一人になったとき、悪口の対象人物と廊下でばったり会ったときなど、自己嫌悪が待っています。

こう言おう

まず「なぜ自分は悪口を言わないのか」を決めてしまうことです。

そして、悪口自体を否定しないことをおすすめします。

なぜなら、悪口を言う人全員を敵に回すことは、人類のほとんどを敵に回すことと同義だからです。

例えば、こう言いましょう。

俺、性格のもとがネガティブだもんでさ、悪口言うと根っからのネガティブ本能に火がついて止まらなくなっちゃうから、なるべく言わないようにしてるんだ。(悪口を言えない理由)

でもさ、悪口とかって盛り上がるじゃん。人と仲良くなるためのよきツールだとも思うわけだよね。だから、悪口を言わないようにしてから全然人と仲良くなれなくなっちゃった笑(悪口の肯定)

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