【投資の入り口】投資信託はなぜ少額から始められるの?銀行員が解説

投資の初心者におすすめしたいのが、投資信託です。

ここでは投資信託の仕組み、とりわけ積立型の投資信託について解説していきます。

投資信託ってどういうもの?

投資信託とは、文字通り、投資じてすことです。

投資信託では投資家の皆様の資金を集め、それを投資のプロたちが運用します。

なぜ少額から始められるの?

株だと数十〜数百万円出さないと投資できないような企業にも、投資信託を使えば投資できます。

それは、皆様のお金を一箇所にプールして(集めて)、それをもとに投資家が投資をするからです。

つまり、あなたは1000円しか投資しなくても、プールしたお金は数百、数千万になっているので、大きな会社にも投資できるというわけです。

例えば、あなたがトヨタを応援したいとします。

トヨタの株を買おうと思ったら、80万円必要になります。(執筆時点)

ちょっと、勇気が要りますよね。

一方で、あなたと同じように考えている人が1000人いたらどうでしょう。

80万円÷1000人=800円/人

つまり、一人800円で投資できるわけです。

このように、多くの人のお金を一箇所に集めるため、あなたは少額(例えば月1000円程度)から、投資ができるというわけです。

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