住宅ローンの事前審査がいきなり楽しくなってきたのは

PexelsによるPixabayからの画像 雑記

9月25日(金)

ローンセンターでの事前審査書類の収集・作成がとても面白かった。

最初は正直、あまり楽しく感じなかった。

しかし、自分のやっていることの目的を理解し、理学療法士と看護師のご夫婦の住宅ローンをちょっとでも承認されやすくしようという想いで仕事をしていると、なんだかドーパミンが溢れ、やりがいのようなものをすごく感じた。

Nさんに初めて案件を振ってもらえたことも、この喜びにつながったのかもしれない。

一人で没頭できる仕事のしかたが、自分に向いていたのかもしれない。

ホリエモンが書いていた、没頭できれば仕事は面白くなる、という言葉を思い出す。

その通りなのかもしれない。

仕事の目的を理解し、それを限界まで早く片付けたり、妥協してしまいそうなところをぐっと耐えて限界まで質をあげることで、仕事はとっても面白くなる。

最初は無機的に見えた仕事が、急に息をしはじめる。

仕事の成果物は自分の子供だと思え、という主張をむかしどこかで聞いた。

この考えは、妥協をしてしまう自分を戒めるために非常に有効な考え方だと思う。

たかが仕事だし、と考える人は世の中に(残念ながら)多くいるだろうが、たかが子供だし、と考ええる人はいないのではないか(いたら残念だ)。

だから、仕事の成果物は子供、という意識で、これからも全力で仕事に取り組んでいこう。

かきあげ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました