市場価値が高いのは、T型人材からH型人材へ

雑記

「T型人材」という言葉を聞いたことがあるだろうか。

T字型人材とは何か

T字の縦棒( I )は専門性を意味し、横棒( ー )が幅広い知識を目指す。

つまりT字型人材とは、一つの分野で卓越した専門性をもち、さらに幅広い知識をもっている人材のことだ。

私がこれまで読んできた作家でも、T字型人材を目指すべきだと主張する人が複数いた。

しかし、『世界標準の経営理論』では、今際立って活躍しているひとはT字型人材ではなく、H型人材であると言う。

H型人材とは何か

H型人材とは、まず自分が高い専門性を持つことに加え、( I )

他の専門性を持っている人材と、( I )

つながる能力に長けているということだ。( ー )

 

アクションプラン

人とつながる力を強める

人間的な魅力を磨く

 

私がよく読んでいる自己啓発書作家では、やたらと孤独であることを推奨する人がいる。

そしてその人は、T字型人材になることの必要性を唱えている。

私はもともと友人が少なかったこともあって、「孤独はメリットなのだ」と思い、救われたような気持ちになった。

しかし、H型戦略では、人との繋がりをつくる力がとても大切になる。

そしてそのためには、人間的な魅力があった方がいい。

 

そのために

①映画を見たり、小説を読んだりして、人の気持ちを理解することを学ぶ。
②圧倒的な勉強をして、その息抜き程度に、人にあう。人にあっている間は、その人だけのことを考える。勉強によって得た知見を、相手に役立つように積極的に発信していく。

 

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