芸術を、作ろう。いつも読むだけ観るだけのあなたへ

雑記

あのニーチェが芸術を勧めていたとき、私は嬉しくなった。

そして、猛烈に芸術をやりたくなった。

芸術なんて格式高い言葉を使わずとも、自分にとって美しいと思うもの、正しいと思うこと、かっこいいと感じるものについて発信したくなった。

まさに芸術は、自分の理想を世界にぶつけることだ。

自分には能力がないなんて限界を決めることなく、芸術であれば無制限に、無目的的に世界に発信することができる。

俺はこのブログで、なにかを発信していきたいと思っている。

それは本を読んでいいと思ったことかも知れないし、外食に行って紹介したいと思ったお店かも知れない。

なんでもいいが、とにかく自分のうちにある芸術家が死んでしまわないよう、発信していきたい。

本を読むのはいいことだ。映画を観るのはいいことだ。

でも、ただ味わって、「うわあああああ。すごい!」と言って終わりにしてしまわないで、

今度は俺の番だ!と、何かを発信していきたい。

その方が、精神衛生上いいのではないか。

今はだれでも、世界中にむけて発信できる。

こんなに素晴らしいことはない。

だったら、世界にむけて発信しよう。

自由でいい。自由にかけ。

発信していけ。

この世界へ。

かきあげ。

 

Free-PhotosによるPixabayからの画像

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