ゴミ箱の位置、大きさを変えてみる 無駄な時間を省く方法

ライフハック

スマホ、財布、鍵。

出掛けるとき、よく使うものは、バッグのポケットなど取り出しやすいところに入れる人が多いと思う。

ところで突然話は変わるが、あなたの部屋で、ごみ箱はどこにあるか。すこし思い浮かべてみてほしい。

 

ゴミ箱の位置にこだわっているか?

 

あなたは、ごみ箱の位置にこだわっているだろうか。

私は今日まで、机から少し遠い位置にゴミ箱を置いていた。

そして、今日ゴミを捨てるときに身を乗り出している自分に出会い、ハッとした。

たかがごみを捨てるのに、数秒もかけているじゃないか、と。

 

デスクの下に移動。やや大きめの箱に変更

そこで、デスクの下に大きめのゴミ箱を設置してみた。

すると、ごみを捨てるときにいちいち身を乗り出す必要もないし、ごみ箱が視界に入らないのもいい。

千田琢哉さんの『超一流はなぜデスクがキレイなのか』によれば、ゴミはみると運気が下がる(嫌な気分になる)のでなるべく見えない位置に置いた方がいい。

 

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ゴミ箱を大きめにしたことで、ゴミ箱を見ずにゴミを放ってもだいたい入る。

これで、これまで数秒かかっていたごみ捨てが、0・5秒くらいになったと思う。

 

たかがゴミ箱と侮るなかれ

もちろん、この方法で節約できる時間はたいしたことない。

せいぜい5秒かそこらだろう。

でも、これが毎回、毎日と続くとどうか?

そして、時間だけでなく、「いまやっている仕事の集中力を切らさない」ためにも、ゴミ捨てで中断する時間は短いほどいい。

 

これは、もちろんゴミ箱意外にも応用できる。

よく利用するものは近くに、あまり利用しないものは遠くに配置しておくのだ。

 

ペン立てでは、よく使うペンを手前にする。

スマホでは、よく使うアプリをドッグに設定する。

 

これらの積み重ねで、どれだけの時間が生み出せるのかと思うとワクワクしないだろうか。

わたしは、する。

 

是非いまから、ゴミ箱を移動してみてほしい。今すぐ動くと、あなたの世界は確実に動く。今すぐ動かない限り、この記事はただの「情報」の域を出ず、忘却の彼方へと行ってしまう。

 

「ゴミ」と書きすぎてこれ以上書くとわたしの運気が下がりそうなので、今日のところはこれくらいにする。

かきあげ。

 

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