我慢は逆効果!悪い習慣を断ち切りたいときは○○○を考える。

雑記

カリギュラ効果とはなにか

 

心理学でカリギュラ効果というものがあります。

禁止されると、逆にやってみたくなる心理的な効果です。

例えば、「18歳未満は閲覧禁止」と書いてあると、見たくなります。

浦島太郎も、玉手箱を開けてしまいました。

 

これと同じように、「ゲームを禁止」にすると、子供はもっとゲームをやりたくなります。

「何時から何時はスマホ禁止」にすると、陰に隠れてスマホをいじってしまいます。

もし表面上はやめたとしても、頭のなかではゲームやスマホのことばかりを考えてしまうので、勉強どころではありません。

そんな時、いい方法があります。

 

禁止にするのではなく、代替案を考える

 

しかし、禁止にするのではなく、それにとって変わる代替案があれば、驚くほど簡単に悪習慣を断ち切れます。

私は最近、渋谷のIT企業の社長である「マコなり社長」の動画を観ていますが、彼の動画のすごいところは、アクションプランが明快なところです。

彼は、「夜に絶対やってはいけないこと」や「頭の悪い人がやってしまっている○○」など、悪習慣についての動画を複数だしていますが、悪習慣をやめるために何をすればいいのかまで、具体的に話してくれています。

寝る前に絶対にやってはいけないワースト5

 

頭が悪い人が必ずやってしまっていること

私が尊敬する小説家の村上春樹さんやわかったブログを運営しているかん吉さんは、ランニングという代替案によって禁煙に成功しています。

わたしは現在ナッツを購入し、お菓子を食べ過ぎないようにしています。

貴方もやめたいと思っていることがあるのであれば、ぜひ代替案を考えることから始めてみてほしい。

かきあげ。

 

Виктория БородиноваによるPixabayからの画像

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