時間無駄にした……とならないために!勉強を始める前のダラダラを防ぐためにできる、3つの対策

ライフハック
勉強や運動、家事など、何かをはじめようとするとするときに、なかなか始められずにダラダラしてしまう人はいないでしょうか。
当時の私です。そして、この記事はそんな私も含めた「ダラダラズ」に宛てて書きました。
当時の私はいつも何かを始める前にダラダラしていました。
「何とかしないと!」という想いは常に持っており、本を読んだり、実践したりして解決策をいろいろと探し、発見しました。
あなたも次の方法を実践し、少しでもダラダラする時間を短くして、人生の貴重な時間を有意義なことに使ってください。

なぜ、だらだらしてしまうのか

まず、どうしてダラダラしてしまうのでしょうか。
解決策を知るために、私は原因を追究することにしました。
その結果、以下の3つが主な原因であるという結論に達しました。
・その行動を始めるためのハードルが高いこと
・強制力がないこと
・「タイム・イズ・ライフ意識」がまだまだ低いこと
これらを聞いて、あ、自分もそうだわ……と思った方は、ぜひ最後までお付き合いください。
この記事で、あなたのダラダラがなくす方法を紹介していきます。
それでは行きましょう。

1.その行動のハードルを下げてあげる


ハードルを下げてあげる、という方法はとてもおすすめです。
なぜなら、ダラダラしてしまうのは不真面目なのではなく、「やり始めたら最後までしっかりやらなくちゃ」という真面目さから来ている場合が往々にしてあるからです。
例えば私はもう3年、ほぼ毎朝ランニングを続けています。
多少、ルールを変えたり、ちょっとやめたりしていた時期もあったが、それを除けば毎日走っているわけです。
通常であれば、最低でも15分くらいは走ります。
しかし冬だったり、悪天候の日だったりすると、どうしてもそれが難しくなってしまうのです。
そんな時、私はハードルを極端に下げています。
たとえば、こんなかんじです。
・1分以上走ればOK
・雨の日は傘をさして歩く。
・ずっと走らなくてもいい。ちょっとだけ走れば「ランニング」にしてOK
いかがでしょうか?
「毎日30分必ず走る」、や、「最低でも何キロ走る」よりは続けやすいと思いませんか。
そして、ハードルを下げると、実際にたいしたことが出来ないのかというと、そんなことはありません。
なんでもやり始めることによって「作業興奮」が発動し、もっとやりたくなるからです。
作業興奮については以下の動画が分かりやすいので、ぜひ見てみてください。

2.トリガーを作る

私が最近取り入れた方法です。
何かをする前に、トリガー(その行動を始めるきっかけ)を作っておくのです。
私の場合は、ランニング前はランニング用BGM、作業の前には作業用のBGMをとりあえずつけています。
そうすると、
意思の力ではなく「仕組み化」で自分を操ることができます。

3.時間を測ってみる

これをやるとなにがいいかというと、ダラダラ時間が可視化され、毎日内省が出来ることです。
「あ、今日はこんなにだらだらしてしまった……」
「お?今日はスグに動けたゾ!」
これを積み重ねることで、自然と「すぐ動くことは良きこと」というマインドができあがってきます。
これを継続すればあなたはいつの間にか、すぐ動くひとに変わっているかもしれませんよ。

「すぐ」やってみないと知識は逃げていく!

いかがだったでしょうか。
あなたにとって、いいアイデアを見聞きしても、すぐに実践しなければそのアイデアは記憶の底へと逃げていってしまいます。
この記事を読んでくれて「いいな!」と思ってくれた方は、ぜひ今日から実践してみてくださいね。
最後まで読んでいただき、有難うございます。この記事が良いと思った方は、ぜひシェアをよろしくお願いします!
かきあげ。
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