「魔法の口癖」はあなたの行動を変える!私の行動を変えてくれた3つの口癖。

ライフハック

あなたには口癖があるだろうか。

あるなら、その口癖は、自分をどんな行動に駆り立てているだろう。

「めんどくさい」が口癖の人は、本当にあらゆることが面倒くさくなる。

「やってみよう」が口癖の人は、もっとやってみたくなる。

このように、口癖の力はなかなか強力だ。

ここでは私の行動を変えてくれた口癖を、3つ紹介していく。

魔法の口癖① 今の私には必要ないな

これはなにかの金持ち本に書いてあった文句だ。今では私の口癖になっている。

使うタイミングは、衝動買いをしそうになったときだ。

金持ち本を読んでいると、お金持ちは「本当に価値あるもの」しか買っていないということに気づかされる。それに対し多くの人は、新しいもの、珍しいものを見つけると、つい衝動的に買ってしまいがちだ。

何かを買いたいと思ったとき、スグに買うのではなく「今の私には必要ないな」とつぶやいてみる。

こうすると、そもそもそれが必ずしも必要なわけじゃなかったと気づかされるし、のちのち購入するにしても衝動買いは避けられる。

魔法の口癖② 空腹になる快楽を知っているだろうか

作家・エッセイストの里中李生は著書『一流の男、二流の男 必ず頭角を現す男の条件』で次のように書いている。

空腹になる快楽を知っているだろうか。
粗食メニューを食したら、すぐに空腹感が出てくる。胃がもたれるような不快感は皆無で、上手に消化した感覚が心地よい。空腹をしばらく我慢して、途中、水分を摂ると、それが体中に染み込んでいく感覚も得られる。

家に一日中いる日などは、ついつい食べすぎることがあった。特にお腹が減っているわけでもないのに、常にお菓子や冷凍食品の誘惑があると、つい手を出してしまっていた。暴飲暴食によって、ストレスが発散されるような気がしていたからだ。

しかしこの文章を読んだとき、ハッとした。

食べないことを快楽だという作家に、初めて出会ったからだ。

そしてこの言葉を唱えると、驚くほどに暴飲暴食を止められることを知った。

空腹になる快楽を知っているだろうか

もはや、食べることを我慢しているという感覚が無くなる。

食事を味わうかわりに、空腹の快楽を味わっていると思うとポジティブにもなれる。

魔法の口癖③ 私は私を肯定する

こんなことを書くのもなんだが、私は結構、感じやすい心を持っていると思う。

些細なことで喜び、悲しむ。

さて、この「私は私を肯定する」という言葉。

私のような刺激に対して敏感な人には、特に試してほしい。

この言葉は、『反応しない練習』に書かれていたものだ。

「自分を否定しない」もう一つの方法は、「ただ肯定する言葉」をかけることです。「わたし はわたしを肯定する」と、自分に言い聞かせてみましょう。

上司や親に自分の人格まで否定するような怒られ方をしたとき、あるいは自分で自分を責めてしまうような時、この言葉を心の中でもいいので唱えてみてほしい。

絶大な効果がある。

自分独自のポジティブな言葉を唱えるのもありだけれど、現実とかけ離れすぎているものは辞めた方が良いようだ。

この「 肯定する」 という言葉は、 世間でいう「 ポジティブ・シンキング( 積極思考)」とは違います。よく「 自分はできる」 とか「 日増しに良くなっている」というようなポジティブ な言葉を自分に語りかけよう、という話を聞くことがあります。 たしかにこうした言葉 が、「 暗示」 として 効くことはあると思います。しかし、前向きな言葉があまりに「現実」とかけ離れていると、心が「ウソ」を感じ、効かなくなってしまいます。結局、言葉だけで終わってしまい、「現実のわたしは置いてきぼり」ということが、 よく起こるのです。

あなたの魔法の口癖はなんだろう

いかがだっただろうか。

もし、この記事を読んで、「これは良いな」と思うものがあったら、ぜひ使ってもらいたい。

そうでない人にとっても、この記事が口ぐせについて考えるきっかけになってくれていれば投稿者冥利に尽きる。

あなたにも「魔法の口癖」があると思う。

どんな口癖をもっているんだろう。

口癖には魔力がある。それが、あなたを幸せにするものでありますように。

かきあげ。

 

アイキャッチ画像は、Luisella Planeta LeoniによるPixabayからの画像

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