【ぜったいに夢を叶えたい人へ】『半沢直樹』のネジに学ぶ!あなたを夢に向かわせるアイテムを、常に持ち歩こう。

ライフハック

大ヒットしたドラマ『半沢直樹』の続編が、4月から始まりますね。楽しみです。

さて、この記事は、私が『半沢直樹』から学んで実践していることを、紹介していきます。

夢を叶えたい人、絶対に成し遂げたいことがある人は、ぜひ読んで、実践してみてください。

実践すると、あなたは無意識的に夢に向かって努力できるようになります。

それでは行きましょう。

半沢直樹は父のネジを持ち歩いていた

半沢直樹は、常にネジを持ち歩いていました。

銀行員に裏切られ、土下座しても助けてもらえずに自殺した父の工場で生産されたネジです。形見として彼は常に持ち歩いていました。

また、持ち歩いているだけでなく、折に触れて、そのネジを見つめ、血が出るほどギュッと握りしめるシーンがあります。

彼は、いったい何をしていると思いますか。

形見が「決意」を呼び起こしていた

わたしは、半沢直樹は「銀行を変える」あるいは、「大和田常務に復讐する」などの「決意」を呼び起こし、燃え上がらせ、強固にするためにそのネジを持ち歩き、握りしめていたんだと思います。

もちろん、父の無念を簡単に忘れることは無いはずです。

しかしそれでも普通ならば、日常の仕事に追われていたり、はなちゃん(上戸彩演じる美しい妻)と話したりしている間は、その「決意」が頭から離れることもあるでしょう。

それでも半沢直樹は、「決意」を常に頭の中に留まらせて仕組みを作っていたんだと思います。

ネジを持ち歩き、ときに血が出るほど強く握りしめることで、潜在意識のレベルにしっかりと決意が浸透するように、彼は意識していたのではないでしょうか。

だから私は、太陽の塔

私は岡本太郎という芸術家が好きです。

彼を初めて知ったのは、絵画ではなく、『自分の中に毒を持て』という書籍でした。

大学時代、数多くの本に魅了され、初めて「作家になりたい」という夢を描いたときに、本当に、本当に、心の支えになってくれた本です。力強い言葉で読むたびに背中を押してくれました。

黙読だけでなく、音読もし、潜在意識にまで染み込むように、大切に読みました。今ではボロボロの状態ですが、私の本棚でいまだに輝きを放っています。

そして20歳の誕生日、私は人生ではじめて一人旅に出ました。

大阪の万博記念公園。そう。岡本太郎の創った「太陽の塔」を見に行ったのです。

そして、そこで決意しました。

太郎さんのように、自分も夢を決して諦めない人生を決して諦めない、と。

そこで買ったのが、私の宝物です。

翌朝、万博公園の隣にあった「ホテル阪急エキスポパーク」で、早速小説を書き始めました。「作家になりたい」という想いから、作家になるための具体的な行動に変わりました。

その後も書き続け、9か月後、小説投稿サイト「エブリスタ」で新作セレクションを貰いました。

今ではこうしてブログを書き続けて読者の方のお役に立ち続けることが夢ですが、当時の作家という夢を追い続けた経験は、確実に今に活きています。

このアイテムは鍵に着けていますが、毎日見るたびに当時の情熱が再燃してくるのです。

あなただけのアイテムで、夢を叶えて

あなたには、夢に向かわせてくれるアイテムがあるでしょうか。

ある人は、ぜひ、そのアイテムを日常的に目に触れられる位置に置いてください。

無い人は……いや、無いはずはありません。

だって、その人が夢を持ったきっかけが、きっとあるはずなんです。

写真などでも構いません。

夢を思い出せるような絵を描くのもいいと思います。

文章を紙に書くのもいいと思います。

スマホなどに画像として保存しておくのももちろん良いと思います。

壁紙なんかにしておくと最高です。

そしてそれを、毎日毎日、目に入れ、手に触れましょう。

きっとあなたの潜在意識は、あなたを夢の実現に突き動かしてくれます

最後まで読んでいただき、有難うございます。この記事が良いと思った方は、ぜひシェアをよろしくお願いします!

かきあげ。

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